ZenFone3に5.5インチモデルが登場。価格は税込46,224円

国内版ZenFone3の5.5インチモデルの発売が決定しました。発売日は3月17日で価格46,224円です。既に発売されている5.2インチモデルとはどう違うのかを解説します。

Zenfone3 5.5インチモデルのスペック。メモリとストレージがスペックアップ!

  Zenfone3 5.5インチモデルのスペック
メーカー ASUS
OS Android 6
SoC Snapdragon 625
メモリ 4GB
ストレージ 64GB
外部ストレージ MicroSD:最大2TB
ディスプレイ 5.5インチ フルHD

IPS液晶

Gorilla Glass 3

カメラ アウトカメラ:1600万画素 F値 2.0

インカメラ:800万画素 F値 2.0

バッテリー容量 3,000mAh 
SIMカードサイズ Nano SIM×1(MicroSDカードと共用)

Micro SIM×1

重量 155g
Wi-Fi a/b/g/n/ac
Bluetooth 4.2
価格 46,224円
センサー GPS、加速度センサー、ジャイロセンサー、電子コンパス、磁気センサー、近接センサー、光センサー、RGBセンサー
指紋センサー
防水防塵 ×
NFC ×
おサイフケータイ ×
急速充電
備考 ハイレゾ

Googleドライブ 100GB(2年無料)

スペックが上がった点を赤字で表しています。メモリ、ストレージ、そしてバッテリー容量がパワーアップしています。ZenFone 3 Deluxeの5.5インチモデルと非常に似たスペックになっていますね。違うは点DeluxeがフルメタルボディでNFC対応ということに対して、無印はガラスボディでNFCに非対応というところ。後は値段ですね。ZenFone 3 Deluxeの5.5インチモデルは6万越えですからね。NFCがどうしても必要という人以外は無印が良いかと思います。

関連記事

ZenFone3無印とZenFone3 Deluxe5.5インチモデルはどう違う? 選ぶ基準を解説

メモリが3GBから4GBへ

5.2インチモデルのメモリは3GBでしたが5.5インチモデルでは4GBとなりました。

スマートフォンのメモリはエントリーモデルが1GB、ミドルレンジモデルが2GB、ハイスペックモデルが3~4GBということが多いです。正直1GBのスマホは使い辛いので2GB以上のメモリを積んでるスマホをおすすめします。

3GBでも十分であるとは思いますが、4GBとなったことで更にマルチタスクがしやすくなりました。3GBでも物足りないと感じる人には5.5インチモデルが良いでしょうね。

ストレージが増えたことによりDSDSが使いやすくなった

ストレージが32GBから64GBと倍増されました。単純に保存できる容量が増えたことはありがたいと思います。それに加え二枚のSIMカードを入れ電波の同時待受けするDSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)が使いやすくなったことが非常に大きいです。

というのもZenFone3はSIMカードのNano SIMスロットとMicroSDカードスロットが共用なので、DSDSをするにはMicroSDカードを使用できないんですよね。DSDSをすると外部ストレージが使用できないことがZenFone3の弱点の一つです。しかし、ストレージが倍増されたことによりだいぶ弱点が軽減されました。DSDSを使用するつもりなら5.5インチモデルが良いですね。

電池持ちの良さが更に向上

元々ZenFone3無印の電池持ちは良かったです。バッテリー容量が増えたことに更に電池持ちが向上されることでしょう。

関連記事

Zenfone3の電池持ちを徹底レビュー! 動画再生とポケモンGOで検証!

まとめ

ZenFone3無印の5.5インチモデルは買いです。5.2インチモデルよりスペックが底上げされています。価格差も3000円と小さいですね。ベゼルも狭いのでパッと見サイズに大きな違いはありません。

3000円の価格差とサイズが気にならないのであれば5.5インチモデルはかなりおすすめの機種です。現在、公式ストアで対象のZenFone3を購入するとASUS純正のアクセサリーが付いてくるというキャンペーン(2017年3月15日(水)~2017年5月10日(水)ご購入分まで)もやっています。ぜひ今のタイミングで購入してみてはいかがでしょうか。

購入はこちらから

ZenFone 3 5.5インチモデル(ブラック)

ZenFone 3 5.5インチモデル(パールホワイト)

スポンサーリンク