国内版Zenfone3が5月15日にAndroid 7.0へのOSアップデートが可能に!

2 min 43 views
atoshimoduma

atoshimoduma

スマホやタブレットなどのガジェット情報を取り扱っています!
スマホはコスパ重視。その中でカメラ性能と電池持ち性能を重視しています。

FOLLOW

いよいよ国内版Zenfone3にAndroid 7.0へのアップデートがきました。2017年の5月15日(月)の午後12時より順次アップデートが可能になるとのこと。アップデートによる変更と注意点をここではまとめます。  

楽天モバイル初めての申し込みでAQUOS sense4 liteが実質1円!

Android 7.0で利用可能になる機能

 
・マルチウインドウ機能:マルチタスクボタンを押下後、2画面表示したいアプリを長押しし画面上部へ移動するか、クイック設定から「マルチウインドウ」ボタンの押下で、1つの画面に2つのアプリを表示することが可能※です。 ※機能をサポートするアプリのみ有効 ・データセーバー機能:ON/OFFがえらべ、ONにした場合、モバイルデータ通信時のバックグラウンド通信を完全に遮断することが可能になるほか、ユーザー自身の操作によって発生するデータ通信量も節約を行います。この設定はアプリ単位で適用が可能です。 ・新しいSNSメッセージが届いた際、SNSアプリを開かずとも、通知領域に表示されたお知らせからすぐに返信が可能です。 ・画面の表示サイズ(DPI)の切替が可能に:最大5段階で画面全体の表示を拡大・縮小することが可能です。 ・表示言語の切替えや変更をより簡単に:表示言語の切替えが容易になりました。これまですべての言語一覧から目的の言語を探し、選択していたものが、そのひとつ前の階層へ任意の言語を登録でき、すぐに選択が可能です。 ・アプリ単位でマナーモード表示が可能に:新着情報がある際に、通知音・バイブレーションなしで、通知アイコンのみ表示することがアプリごとに設定可能になりました。

https://www.asus.com/jp/News/zU3xYoOJ3MSH1Db3より引用

この中ではマルチウインドウ機能が気になります。Zenfone3の5.2インチモデルだと実用性があるかは微妙ですが、やはり新機能は魅力です。

一番現実的な変更はマナーモードでしょう。これは単純に便利ですね。

削除されるアプリと機能がある

Share Linkというアプリと「ふるふる」という機能が削除されるようです。わたしはどちらも使っていませんが、使っている人は注意が必要です。  

Android 7.0アップデートの注意点

アップデートで不具合が見つかる場合がある

OSアップデートでiPhoneが文鎮化(電源がつかなくなること)ということはよく聞く話。これはAndroidも例外ではありません。一応、可能性としてそういうことがあることは留意しておきましょう。 また、OSアップデートで、 「動作が重くなった、不安定になった」 「電池持ちが悪くなった」 ということはよくあります。特に電池持ちの悪化に関してはインターネット上で書き込みが多いです。Zenfone3は比較的電池持ちが良い機種。電池持ちの悪化となればアップデートをためらうレベルです。   Zenfone3の電池持ちを徹底レビュー! 動画再生とポケモンGOで検証!  

Android 7.0に対応していないアプリもある

もしお気に入りのアプリがある人はチェックしたほうが良いです。アプリがOSに対応したことを確認してからAndroid 7.0にアップデートすれば良いかと思います。  

不安な人は様子見しよう。人柱(当ブログなど)をみて判断を

不安な人はすぐにアップデートをしないほうが懸命です。Zenfone3の海外版は既にAndroid 7.0へのアップデートが行われています。どうも致命的な不具合は起きていないようですが小さな不具合はどうやらある模様。 国内版もそこまで大きな不具合はないと思いますが、不安な人は様子見しましょう。世間には物好きな人間(わたしのような)がいて不具合を報告してくれます。焦らず1週間ほど時間をおいてからアップデートをするのが賢いやり方です。わたしは賢くないのですぐにアップデートして、アップデートした感想を当ブログに書きますので良かったら見てくださいね。   関連リンク 「ZenFone 3 (ZE520KL/ZE552KL)」と「ASUS ZenPad 8.0 (Z380M)」のAndroid 7.0への FOTAアップデート開始   関連記事 FREETELの極をAndroid6.0にアップデートした感想。メリットよりデメリットのほうが多い  
関連記事