Fire HD 8(2017)の電池持ちレビュー。バッテリーはどれくらい持つ?

先日発売されたAmazonの激安タブレットFire HD 8を購入しました。Fire7との違いは新Amazonタブレット「Fire 7」と「Fire HD 8」はどちらが買い? 両者を比較という記事で書きました。Fire HD 8のほうがおすすめです。

今回検証するのはFire HD 8のバッテリー性能。バッテリー駆動時間は12時間となっています。ただ、これはあくまで公式の発表。本当にそこまでバッテリーが持つのか検証します。

充電時間

充電時間は20%からだと約4時間半~5時間ほど充電時間を要します。急速充電に対応しているわけではない模様。ハッキリ言って遅いです

バッテリー容量は4,750mAhあるのでスマホより充電時間がかかるのは仕方がないとは言えます。ただ、FREETEL Priori4の電池持ち、バッテリー持ちを徹底レビュー!で書きましたが、Priori4は4,000mAhありながらも充電時間は2時間ほどです(その代わり不安になるほどACアダプタが激熱)。スマホの急速充電に慣れた人にとってはかなり充電時間が長く感じられることでしょう。

しかし、値段相応と言えば納得できます。なんと言ってもAmazonプライム会員なら7,980円。充電時間の長さは目を瞑りましょう。

プライムビデオ

Amazonプライムビデオで映画などを8時間ぶっ続けで視聴しました。音量はミュートから7クリック分、明るさはマックスにしました。Bluetoothはオフにしてストリーミング再生しました。結果は以下の通り。

 時間  電池残量
1時間 93%
2時間 87%
3時間 77%
4時間 66%
5時間 55%
6時間 46%
7時間 36%
8時間 24%

悪くない結果と言えるのではないでしょうか。公式のバッテリー駆動時間の12時間には及びませんが、8時間~9時間はAmazonプライムビデオを余裕を持って視聴できそうです。明るさをマックスにして8時間持つのは素晴らしいと思います。

画面の明るさをマックスにするとウェブ閲覧でも電池の消耗は速い

プライムビデオを8時間も視聴できるのだから、ウェブ閲覧や読書(電子書籍)では電池は全然減らないだろうと考えていました。しかし、やはり画面が明るいとガンガン電池は減っていきます。体感だとプライムビデオを視聴しているのと同じくらいの電池の減りです。明るさは少し下げたほうが良さそうです。

逆に言うと画面を点灯させない音楽などではかなり電池が持つ印象。Fire HD 8の電池持ちは画面の明るさにかかっているように感じます

7,980円とは思えない電池持ち。Amazonコンテンツを十二分に楽しめる

充電時間がかなり長いという弱点もあります。充電スピードにどうしても我慢ならない人は急速充電に対応したタブレットを購入すると良いかと思います。

しかし、電池持ちに関しては文句はなし。これで7,980円とは安すぎる。Fire HD 8ならAmazonプライムビデオや電子書籍を電池を気にすることなく楽しめるはず。Amazonプライム会員なら間違いなく買いです

購入する際にはクーポンコードの入力を忘れずに。下に貼っておきます。

Fire7のクーポンコード:PRIMEFIRE7

Fire 8 HDのクーポンコード:PRIMEFIREHD8

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