ドンキの激安タブレットのスペックレビュー。

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atoshimoduma

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ドン・キホーテが激安タブレット「カンタンPad3」を発表しました。なんと価格は1万円を切って税抜6,980円です。この価格はamazonのFire タブレットと競合しそう。    

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カンタンPad3のスペック

SoC

クアッドコア 1.3GHz

OS

Android 6.0

メモリ

1GB

ストレージ

8GB MicroSDカードは32GBまで対応

画面サイズ、解像度

7インチ 1024×600

カメラ

アウトカメラ:300万画素 インカメラ:300万画素

バッテリー容量

2500mAh

Wi-Fi

b/g/n/a

重量

274g  

スペックは最低限揃っている

LTEには対応していません。Wi-Fi環境で使うことになります。 SoCの詳細は公表されていませんが、クロック数と価格から考えるとエントリーモデルのSoCなのでしょう。メモリは1GBでマルチタスクには向いていませんがウェブ閲覧や動画視聴くらいはできるでしょう。 ストレージは8GBあって外部メモリーも32GBまで対応しています。アプリも少しはダウンロードできますね。Google Play Storeに対応しているので人気アプリもダウンロード可能です。  

Amazon Fire タブレットに少し似ている

価格とスペックがFire タブレットに似ています。どちらも1万円を切る値段設定ですし、メモリ、ストレージ、解像度が同じです。SoCはFire タブレットが少し勝っていると予想。 大きな違いはGoogle Play Storeに対応しているか否かです。カンタンPad3は対応していますが、Fire タブレットは対応していません。価格はamazon プライム会員ならFire タブレットのほうが安いですが、使いやすさはカンタンPad3に軍配が上がるかもしれません。  

デメリットは解像度とバッテリー容量。タブレットにしては電池が少ない

カメラは300万画素と低いですが、カメラはスマホで撮影する人が多いはずなので問題なし。問題は解像度とバッテリー容量。 解像度は1024×600とかなり低いです。電子書籍などやちょっとしたゲームをするにも気になるレベルの粗さだと思います。フルHDに慣れている人にはきついかもしれません。 一番問題なのはバッテリー容量。7インチで2500mAhは少ない。画面サイズが大きいほど消費電力は大きくなります。5インチのスマホに3000mAhのバッテリーを積んでいる時代に2500mAhは物足りないです。公式のスペック表によると連続動画再生時間は4時間30分。電池持ちには期待できませんね。  

まとめ。条件に当てはまる人は買いかも

低スペックに当てはまるタブレットですが、価格は非常に安く手を出しやすいタブレットです。購入を考えている人はAmazonのFire タブレットと比較して自分に合うのはどちらかを考えてると良いかと思います。   公式 「カンタンPad3」製品ページ 「Fire タブレット」製品ページ      
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