4/16にXiaomi Redmi Note 10 Proが発売! 価格は34800円。Redmi Note 10 Proのスペックを解説!

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4/16にXiaomi Redmi Note 10 Proの発売が決定しました。Redmi Note 10 Proは1億800万画素の4眼カメラと120Hzのリフレッシュレートが特徴のスマホです。価格は34800円とおサイフケータイ機能がいらないならコスパの良いスマホです。 Redmi Note 10 Proのスペックを解説します。

Redmi Note 10 Proのスペック

  • SoC:Snapdragon 732G
  • メモリ(RAM)とストレージ(ROM):6GB + 128GB、8GB
  • 6.67インチ FHD+有機ELディスプレイ
  • リフレッシュレート:120Hz
  • タッチサンプリングレート:240Hz
  • 1億800万画素(広角カメラ) + 800万画素(超広角カメラ) + 500万画素 (マクロカメラ)+ 200万画素(深度カメラ)
  • バッテリー容量:5020mAh
  • nanoSIM×2
  • 防水防塵(IP53)
  • Felica(おサイフケータイ機能)非対応

Redmi Note 10 Proの日本版のスペックです。ほとんどグローバル版と同じようなスペックです。残念ながらFelicaは非対応でした。

結構良いスペックをしています。Redmi Note 9Sの完全上位互換といった感じです。

SoCはSnapdragon 730Gの後継のSnapdragon 732Gです。元々Snapdragon 730Gも性能の良いSoCだったので相当に重い3Dゲームをしない限りはなんでもできるでしょう。ただし、1億画素越えのカメラなのでSnapdragon 732Gで素早く画像処理できるかは少々疑問。

メモリは6GB。個人的には6GBで十分だと感じています。

リフレッシュレート120Hz。一般的なスマホのリフレッシュレートは60Hz。リフレッシュレートの数値が高いと画面をスクロールしたときの滑らかさが違います。リフレッシュレートが高いと電池持ちが悪くなりますが、おそらく60Hzに変更も可能かと思います。

ミドルレンジスマホで高リフレッシュレートが採用されることは現状日本では珍しいです。最近だとAQUOS sense4 plusくらいでしょうね。

 

カメラは超広角カメラを含む4眼カメラ。1億画素が必要かは微妙ですが、ナイトモードにも対応しています。ナイトモードの性能に個人的に注目しています。

バッテリー容量は5020mAh。5000mAh越えしていたら電池持ちに困ることはなさそう。

防水防塵の規格はIP53です。これはお風呂で使えるレベルではないので防水性能に期待してはいけません。

日本版もグローバル版と同様にFelicaは非対応でした。

 

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SIMフリーで販売。Felicaは非対応

Redmi Note 9T

Redmi Note 9Tは魅力的な機種で注目されていましたが、ソフトバンク専売モデルでした。しかし、Redmi Note 10 Proはソフトバンク専売モデルではなかったです。良かった。

Felica対応が期待されていましたが、結局Felicaは非対応でした。Redmi Note 9Tは2万円ながらFelica対応したので可能性はあるとは思いましたが残念。

 

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Redmi Note 10シリーズも発売される?

Redmi Note 10 Pro以外も発売される可能性もあります。

Xiaomi JapanのTwitterでは「Redmi Note 10シリーズ」とあります。Pro以外のモデルも発売される可能性あり?

結局Redmi Note 10 Proだけしか販売されないようです。

まとめ:価格は34800円。Felicaがいらないなら有力な選択肢

個人的な予想ではFelica対応で3万円を切るとインパクトがある価格だと感じていました。しかし、価格は34800円でFelica非対応でした。予想外は完全に外れました……

リフレッシュレート120Hzはガジェット好きにとっては魅力的な性能ですが一般的なユーザーからすると「?」でしょう。高リフレッシュレートよりFelica搭載のほうが一般的な消費者にとって魅力がありそう。

ただしFelica非対応以外はかなりまとまった性能をしています。おサイフケータイ機能がいらないならRedmi Note 10 Proは有力な選択肢になりそうです。

参考リンク

Redmi Note 10 Pro

 

 

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