FREETEL Priori4のプリインストールアプリとベンチマークスコアをチェック!

FREETEL Priori 4 の魅力といえば4,000mAhの大容量バッテリーだと思います。とはいえ、性能があまりに低ければ普段使いにも支障が出るかもしれません。そういうわけでここではベンチマークスコアや私個人の所感でPriori4の性能をチェックしたいと思います。

プリインストールアプリ

プリインストールアプリは以下の通り。

Google関連のアプリがほとんどですね。余計なアプリはかなり少ないと思います。ASUSも見習ってほしいですね。

ホーム画面はこんな感じ。FREETEL UIはドロワーがないタイプですね。これは設定で変更できます。

性能チェック

スペックのおさらい

FREETELのPriori 4のスペックレビュー! 安いバッテリー大容量スマホはこれ!でスペックのことを既に書いていますので、ここではざっくりとした紹介。

SoCはMediatek製のチップMT6737が使われていてメモリは2GB、ストレージは16GBです。ただ、ストレージが実際に使えるのは7.5GB程度です。

ちなみにPriori4は5点タッチ。さすがに10点タッチではないですね。

試しにUSBメモリを挿し込んでみると無事認識してくれました。USBホスト機能があります。安いスマホは認識してくれないことも多いかと思いますが、Priori4は大丈夫なようです。ちなみにプリインストールアプリのファイラーアプリではデータの移動やコピーができませんが、他のファイラーアプリを使用するとそれも可能です。

AnTuTu BenchmarkとGeekBench 4のスコアをチェック

有名どころのベンチマークアプリ「AnTuTu Benchmark」と「GeekBench 4」を使用しました。まずはAnTuTu Benchmarkから。ちなみにバージョンは6.2.7です。

わかっていましたが低スコアですね。競合機種のZenfone 3 Maxとほとんど同じないしは少し低いくらいのスコアです。

しかし、気になったのはスコア自体ではなく3D描写でした。スコア計測中にアニメーションが流れるのですが、それが本当にカクつきました。Zenfone3でもカクつきましたが、その時とは比べものにならないほどにカクつきました。Priori4は3D描写能力が求められるゲームには向きませんね。

次はGeekBench 4です。これも低いですね。やはり最低限の処理能力しかないようです。

個人的な使用感。メモリ2GBがでかいと感じた

わたしは主にウェブ閲覧と動画視聴、そしてポケモンGOにPriori4を使用しています。

ポケモンGOは問題なくプレイできています。起動が若干Zenfone3より遅いこと以外は不満点はありません。ただ、GPSの精度はあまり良くないですね。結構ブレがあります。

実際にPriori4を使用して一番感じたのはメモリ2GBの重要性です。Priori4は格安スマホにありがちなメモリ1GBではなく2GBです。わたしはメモリが1GBのスマホやタブレットを持っていますが、メモリ1GBではウェブ閲覧でさえしんどいです。

SoCは低性能なPriori4ですがメモリは2GBなので、軽い作業は難なくこなしてくれています。LINEやちょっとしたゲームならストレスなく使えるかもしれません。

まとめ:ベンチマークスコアは低いが使用感は悪くない

ベンチマークスコアは案の定低かったです。ただ、値段の割には大健闘していると思います。それに使用感もなかなか悪くありません。メインのスマホとして使う人もサブスマホとして使う人も用途によっては十分使えると感じました。

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